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trek5200のブログ

サラリーマンパパのロードバイク日記

出張から帰国 ラン5kmのみ

先週はオーストラリアに出張。土曜日の夜帰国。


土曜日は小学校の運動会だったけど、やむなし。次女は応援団員を務めたらしい。一方のムスコはそういったことに一切関心がない。


夜行便で帰国すると、身体が相当疲弊している事がいつもながら分かる。特に今回は酷かった。


よって今日、日曜は早朝アラームをセットしたが、見事に身体が反応せず。二度寝、三度寝を繰り返し、目を覚ましたのは7:00。muRataさんDNSなので迷惑を掛けなくて済んだが、既に日は高く、身体も怠く、練習は軽めにラン5kmのみ。


右膝をガードするために、以前購入していたサポーターを久しぶりに使ってみた。


5kmだと痛みも出ないし、生田緑地でなくいつものコースだったので激しい階段もない。サポーターの効果は分からないが、多少は安定感が増すので暫く使ってみるかな。


5:28/kmペースで終了。来週の最終社内稟議が終われば多少は楽になるはず。平日のジム通いを再開して筋トレをしなければ。暫くコース怠っただけで激しい筋力の衰えを感じる。


午前中はチビ達の宿題のチェック。長女の受験で慣れたおかげで、だいたいこんなもんという物差しが役に立っている。でも同じ子供でも特性が異なるので面白い。長女は国語が得意で算数が苦手。次女はその真逆。ムスコはどちらもダメ。


自分が中学受験を経験していないので長女の時は嫌疑的だったが、今は意味があると思っている。


田舎の県立高校に進み、仲間や教師に刺激され、生まれて初めて勉強をしたいと思った。もっと前からそういった世界に入れれば良かったと今になって思う。


長女の中学受験を通じ(もう中三だけど)、柔らかい頭を刺激するにはとても良いと思った。始めた頃は『つるかめ算』なんて中学に進めば二次方程式で解けるじゃないか、なんて斜に構えていたけど、あれは実は方程式が使えない中で解く方法を教えているのであって、とても『原始的』。二次方程式でしか解けない自分の方が余程頭が固い。


一方で弊害もある。例えば英語。長い目で見て早くから英語を勉強させたいが、そうはいかない。スイミングや剣道などの習い事も制約を受ける。


中学に進んでからは自分の世界。知的好奇心を更に大きくして一人で進んでもらう為に今親として何が出来るのかを常に考えている。


生田緑地ラン 11km

muRataさんがDNSなので単独練。


バイクやるつもりで昨晩からコルナゴEPS号をラックから降ろしておいたが、よく考えたら来月八ヶ岳で23kmのトレランをやらないといけなかった事を思い出した。


右膝の痛みからランから遠ざかっていたけど、久々にどうだろう。。


とにかくゆっくり。6分を切らないように走り出してみた。


生田緑地に向かうまでは問題なし。


ところが。。


生田緑地に北口から入り、長い階段と下りを繰り返すうちに痛み再発。


右膝の外側。色々な所から痛みが出るなあ、ホント。


チョウケイジンタイではないと思うけど、これまでの内側から裏側に掛けての痛みと違う。


生田緑地をなんとか回って外に出てからは歩くギリギリのペースにダウン。


それでも何とか自宅前まで走り切って11km。6:32/kmペース。


このままでは来月マジで心配。バイクだと痛み出ないのに。


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帰宅して何故か異常な疲労感。


NHKの将棋と囲碁を観てからフジテレビのノンフィクションを観るのが定番だか、横になりながらウトウト。


夜はスーパー銭湯で膝周りのマッサージ。


今週後半は久々にオーストラリアに出張。

早朝練 尾根幹往復57km

6:00にmuRataさんといつものローソンを出発。


muRataさん8:30帰宅が必須なので尾根幹往復へ。


往路は自分が前を牽くが、パワー不足。連光寺もヘロヘロだった。


ラストの上りから直線番長ストレートはmuRataさんがスッと出てカコーンと行ったが、自分には付いていくだけの余力は無く、離されたままゴール。


復路はmuRataさんが前。多摩川沿道に出てからペースを上げる予定だったけど、前週の穴ボコが気になって踏めず。


長尾の嫌な上りをクリアして帰宅。


距離は短いが良い練習になった。


ラン5kmしたのはいいけど。。

今朝は6:00に起きてのんびりと5kmラン。


膝の痛みからまた暫く休んでいたので再開するにも一抹の不安は残る。


ここのところの不摂生でお腹周りが重たく感じる。


走り出してすぐに右膝の違和感再発。これじゃあな。。ペースを落として取り敢えず5km完走。27:10掛かったので5:26/kmペース。


ムスコが公園でボール持って友達が来るのを独り待っていたが、結局誰も来ず、隅に座っていた。GWだから仕方なし。これが都会的典型。皆勤め人は地方に帰省しているか、どこかに旅行に出掛けているのだろう。田舎ではGW中でも何でも旅行する友達など見たこともないし、ましてや帰省する友達など1人もいなかったな。自分も家族と旅行した記憶など全く無い。記憶あるのは修学旅行と法事で遠出した事くらい。


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午後はみなとみらいへ。車は駐車場が混むだろうから避けて電車で行った。自由が丘で乗り換えて特急に乗るとあっという間にみなとみらいに到着。


オービィ横浜は一度行ってみたかったが、前評判がイマイチで、カミさんはのっけから戦線離脱。自分がチビ2人を連れて入場した。


muRataさんから「一度行けば十分でしょう」と、聞いていたが、まさにその通り。20分のシアターはそれなりに面白かったが、入場前の説明がイラっとくるほど冗長なのと、画質が言われるほどのレベルでなかったのが総括。ゴリラもゾウも呆気ないほど短く、見応えは正直無し。まあ、子供の暇つぶしには良いでしょう。


まこっちが大怪我したようだ。無事の回復を祈る。


GW 茶摘み

GWはジャニーズのコンサートに行く長女と、さすがに中3を独り置いていけないカミさんを置いて、チビ2人連れて実家へ帰省。


茶畑で新茶の刈り取りを手伝う。


オヤジももう手を掛けられず、茶畑の半分は荒れ放題。半分だけ維持して兄貴とこうして刈り取り時期には手伝う。


山の向こうに富士山の山頂が見える。近くの山が邪魔して全景は見えない。むしろ藤沢や秦野の方が富士山は綺麗に見える。


よく「伊豆出身だと富士山よく見えるでしょう」と言われるけど、伊東や熱海の市内からは全く見えない。ここは高台だからかろうじて山頂のみ顔を出すだけ。


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茶摘みならぬ新茶刈り取りを見守る孫2人。


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今朝帰宅。7:00に伊東を出て9:00には自宅でくつろいでいた。渋滞予測通り。昨日の方が上りは渋滞していた。今日は谷間。

外練 宮ヶ瀬湖84km

この一週間、来月の社内稟議の準備で連日残業で、全く運動していない。ジムに行って多少とも身体を動かしたいが、気持ちが向いて行かない。不器用。


先週の多摩川沿いで大穴に突っ込んだ時のパンク。チューブをチェックするとこの通り。リム打ちパンクの典型。

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フロントはパンクしなかったが、大事を取ってチューブを交換した。ついでにタイヤのローテーションも。


アスピーテは予想に反してカットなどに強い。なるしまのO畑さんの言う通りグラフィックも色褪せず長持ち感がハンパない。


ただ、リアはかなり台形になってきたのでローテーションしてあと暫くは様子を見ることにした。


今朝はmuRataさんといつものように6:00待ち合わせで宮ヶ瀬湖に向けて出発。


往路は自分が前。踏み踏みになって大腿四頭筋が死なないように丸く丸く円を描くようにペダリング。そしたらハムストが逝きそうになってしまった。


日が長くなって人々の活動開始が早くなったせいか、交通量が多い。それともGWの影響?


宮ヶ瀬湖のいつものベンチから見える桜はまだ花を残していた。緑が深くなって美しい。



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復路はmuRataさんの爆走で1時間半で帰還。帰りはホントに速い。


そろそろ何かパーツに手を入れたいが思い付かない。。先週の情けない立ちゴケでサドルを擦ってしまったのでサドルかな。随分へたった感じもするし。



早朝バイク練 60km トラブル

6:00にmuRataさんと待ち合わせ。


お互い早帰り必須の為、尾根幹往復。


膝に不安を抱えているので、自分が前。


ん?と思う人もいるかもしれないけど、我々のケースでは、muRataさんがマジで前を牽いた方が膝への負荷が大きい。


そのため、自分が前に出て自分のペースで走る方が膝に優しいということ。


但し、それだとmuRataさんの練習にならないので、ポイントで前に出て爆発してもらう。


尾根幹のラストは上りのアプローチで自分がリードしてからmuRataさんが前に出る。


流石の暴走機関車ぶり。


帰りもそのままmuRataさんが前。


復路のメインは多摩川沿いに出て246まで死亡する事にしていた。


ところが矢野口から入ってしばらくすると突然前を牽くmuRataさんが表現出来ない悲鳴を発した。


すると直後、大きな陥没が目の前に。


咄嗟の判断でそのまま穴に突入。車も横を走っていたので、ハンドルを捻るわけにはいかない。


ガツンと強い衝撃がハンドルに伝わる。これは逝ったな、という感触。リム打ちパンクは免れないだろうと速度を緩めたが、タイヤを見るとパンクしていない。


そのまま再加速。ところが次の信号手前でリアのエアが抜けて万事休す。


タイヤを外してチェックするとやはりリム打ち。チューブが裂けていた。。


あとは多摩サイをノンビリ。


悪いことは続くもので、多摩サイから246に入る途中の小径で斜度が上がり、ギアをロー側にした瞬間にチェーンが滑ってしまい、踏み込んだ右側に大きく傾斜。シューズを外し損ね、敢え無く立ちゴケ。情けない。


低速だったので怪我はないが、リアアンカーを僅かに曲げてしまったようだ。まあ、修正可能レベル。


残念な事が2度あったが、加齢と共に咄嗟の反射神経は確実に鈍っていると思う。これからはもっと気をつけなければ。